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不妊症の方が併発しやすい病気:甲状腺機能低下症

不妊症を発症してしまう原因は様々です。

ストレスや挫折感といった、精神的なものや、
体に起きる他の病気からも引き起こされます。

不妊症の女性の方で、次にあげる症状は出ていませんでしょうか?

・食事の量は増えていないのに体重が増える
・脈がゆっくりになる
・便秘になる
・体が冷える
・肌が乾燥する
・髪の毛が抜けやすくなる
・なんとなくやる気がなくなる
・甲状腺が腫れる(若い人のほうが大きくなりやすいそうです)
・物忘れがひどくなる
・眠くなる
・どもったりする


これらは、甲状腺機能低下症
呼ばれる病気の症状なのです。


甲状腺疾患と不妊症には関係があり、
これらを併発することも少なくはないのです。


甲状腺機能低下症とは、甲状腺疾患のうちの一つで、
簡単にいってしまえば体全体のホルモンのバランスが崩れてしまう病気です。


体全体のホルモンのバランスが崩れると、
女性ホルモンのバランスにも影響が出て、
妊娠しにくい状態になってしまう可能性もあるのです。


また、ホルモンバランスが崩れると体調も悪くなり、精神的にも影響し、
それがまた不妊症の原因にもなりえるのです。


実際に、甲状腺機能が原因で起こる排卵障害は、
この甲状腺機能低下症を発症している場合がほとんどだそうです。


一般的には、不妊症と甲状腺疾患を併発している場合は、
先に甲状腺疾患の治療をし、


それでも不妊症が改善されない場合には、
不妊治療を開始するという手順なのです。


甲状腺機能低下症は血液検査で調べることができます。


気になる方は、一度甲状腺機能低下症
診断を行ってみてはいかがでしょうか?



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