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今日から始める難聴の予防対策

早期発見が難しい難聴ですが、
原因さえわかれば、予防対策はできます。



難聴の主な原因をとり上げてみました。


●大きな音のする環境に長期間いる


  これは多くの人が難聴になってしまう原因のうちの一つです。
  大きな音の中に耳をさらし続けると、その大きな音が通常レベルの音量だと脳が学習し、
  耳に影響が出てしまいます。

  これは様々な生活環境から起こります。以下に例をあげました。
  ・工場や工事現場でお仕事をされている方(代表的な例です)
  ・常にイヤホンで音楽を大音量で聴いている方(私も以前そうでした)
  ・楽器を大音量の中で演奏される方
   (バイオリン奏者は特に難聴になりやすいそうです)
  ・ライブハウスによく行く方
   (演奏者には音が適度に調節されているので大丈夫だそうです)
  ・PAなど、音響をされている方
  ・テレビや音楽をつけっぱなしにして寝る方
   (寝てる間も耳は働き続けてしまうので、耳の過労を引き起こします)


●体質・遺伝


  難聴は遺伝も関係するようです。
  難聴を生まれつきもって産まれてくる方もいれば、耳鳴りになりやすい体質の遺伝を持って産まれ、
  大人になってから耳鳴りが原因難聴を発症する方など様々です。
  生まれつき難聴を持った赤ちゃんは出生1000人のうち1人いるとも言われています。


●ストレス

  ストレスが多いこの現代社会では、このストレス性難聴が増加しています。
  40~50代の患者さんが多いですが、20~30代の方にも発症するものなのです。
  まだ原因は解明されていませんが、ウイルス感染説やアレルギー説などが有力です。
  また、このストレス性難聴の患者さんに多く見られるのが
  「過去に受けた強いストレス」だったのです。
  ストレスや過労が根深い原因だと考えられます。


●老化

  これは避けては通れませんが、若いうちからの予防は可能です。
  耳の老化は40歳からといわれています。
  50歳以降には耳鳴りも起こりやすくなるそうです。
  今まであげてきましたように、イヤホンで大音量で音楽を聴かない、
  テレビをつけっぱなしにして寝ないなど、日頃からの予防が大切です。


耳は24時間、常に働いているわけですから、大きい音を継続して聞いていると、
それだけ耳も酷使されてしまい、痛んでしまいます。


耳は目と違ってつむることができませんから、
聞きたくない音であっても絶え間なく拾い続けます。


自分の周りの音量をできるだけ下げたり、たまには静かな場所へ行くなどして、
自分の耳を休めてあげることは非常に重要です。


一度生活を見直し、テレビや音楽プレーヤーの音量を少し下げて、
耳を休め、早めの難聴対策をしてみるのもいいかもしれません。


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