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早期発見が難しい病気:難聴

難聴とは何でしょう?
それは音が聞こえにくくなっている状態のことです。



耳鳴りに悩む患者さんが、
難聴の症状も抱えている場合が非常に多いのです。

難聴には大まかにわけて6種類ありますが、
まず耳の構造からお話ししますね。


耳は、外側から順に

耳介(みみたぶ)→外耳道(耳の穴)→鼓膜→中耳→内耳と続き、

その先は聴神経で脳につながっています。


難聴の種類は、どこに問題が発生しているかによって分けられています。


●感音性難聴

  内耳や、それ以降の聴覚神経に障害がある場合の難聴です。
  医学的な治療が比較的難しいです。
  大きな音は普通の人と同じように聞こえますが、小さな音は聞こえにくいです。
  言葉が聞き取れない、間違って聞こえてしまうというった症状がでます。
  補聴器も、高度な機能を備えたものが必要です。


●伝音性難聴

  外耳や中耳と鼓膜に障害があり、音が伝わりにくくなる難聴です。
  音を大きくすれば、言葉を聞き取ることができ、この難聴に対応する補聴器は
  たくさんあります。
  音を聞くための神経には問題はないので、手術を含め、治療によって聴力改善が可能です。
  中耳炎などはこの種です。


●混合性難聴

  伝音性難聴と感音性難聴の両方が起きている場合です。
  老人性難聴の多くは混合性だそうです。
  また、人により伝音性難聴が強く出ていたり、逆の場合だったりと、症状は様々です。


●老人性難聴

  加齢によって起こる感音性難聴といわれています。
  内耳の一部の機能、または中枢神経の機能が低下することによって、
  言葉の判断力が落ちます。
  この場合は補聴器を使って対策ができます。


●突発性難聴

  ある日突然、片一方の耳が聞こえなくなる難聴です。
  これは感音性難聴に分類されますが、原因はまだ解明されておらず、
  今のところストレスやウイルス、内耳の循環障害などと考えられています。
  以前歌手の浜崎あゆみがこれを煩い、大きなニュースとなりました。


●神経性難聴

  内耳よりも更に上部にある、聴覚神経の障害による難聴です。


耳鳴りの自覚症状はわかりやすいのですが、
難聴については、症状が軽い場合はほとんど気づきません。


自覚症状がないと病院に行かない人が多いので、
なかなか早期発見につながらず、やっかいな病気なのです。


おすすめ難聴対策






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