スポンサーサイト

--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告 | コメント:-件

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

糖尿病と冷え性の深い関係

2010/05/26 08:10:38 | 糖尿病 | コメント:-件

糖尿病の怖いところは様々な
合併症を引き起こしてしまうことです。



意外と関係が無さそうですが、糖尿病患者さんのうち、
冷え性になってしまう方も多いのです。

糖尿病になると、筋肉や細胞に取り入れられなかった
ブドウ糖が血液中にたくさん有り余って、
血糖値が高い状態になります。


血糖値が高い、という状態をわかり易くたとえると、
水に砂糖を溶かした状態となります。


粘度が増してどろどろになりますよね。
これがそのまま血液中で起こっているわけです。


そうなると、血行が悪くなり、
血管の先端まで血が行ききらないので、


体の先端である手先や足元から
冷え始めてくる、というわけなのです。


ただ、冷え性は病気ではないため、
薬なしで改善することが可能です。


靴下や手袋で暖かく着込んだり、
適度なストレッチや軽い運動をするのも効果的です。


糖尿病で怖いのは合併症を
引き起こしてしまうことです。


冷え性も、放っておくと他の病気を呼び起こしてしまうので、
体が冷えるだけだといって油断しては絶対にいけません。


服を少し多めに着るだけで、
冷え性は改善できてしまうのですからやって損などありません。


体が冷えると感じている方、とくに糖尿病をお持ちの方は、
早めの冷え性対策をされてはいかがでしょうか。


おすすめ糖尿病対策






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。