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視力低下には脳梗塞が原因で起きる可能性も

2010/05/17 08:48:50 | 視力回復 | コメント:-件

年齢や生活スタイルによって、
視力は自然に低下していくのですが、

中には怖い病気が原因となっている場合もあります。
特に、片方の目の視力が低下したり、
物が二重に見えたりすると


それは脳梗塞の前兆とも言えます。


脳梗塞とは、脳の血管が狭くなったり、
詰まったりして、脳に栄養や酸素が行き渡らなくなり


脳の一部が死んでしまう病気です。


これは人によって起こり方や
起こる箇所、症状は様々です。



脳梗塞の主な症状としては、
視力障害、言語障害、体の麻痺、めまいなどが継続して起こります。


更には精神まで影響を起こす場合もあります。



なぜ脳の病気、脳梗塞視力低下につながるのでしょうか?



物を見るためには、眼球自体が健康であることだけでなく、
脳と神経の働きも正常でなければいけません。


物を目で見るとき、対象になるものが角膜を通り、
水晶体、網膜、眼球の後ろにある視神経を経て


大脳の後方にある後頭葉までたどり着いて
初めて「物が見えている」ことになるのです。


眼球自体が健康的でも、眼球から脳につながる経路のうち
どこかに病気が発生すると、視力低下や視力障害が起きてしまうのです。


眼科では、眼球の病気は見つけてくれますが、
脳周辺の問題となると専門外です。


視神経から脳にかけての病気を見つけるには、
脳神経外科で見てもらう必要があります。


脳梗塞も、眼科ではなく
脳神経外科で調べてもらうことができます。



視力が低下したとき、体に他の異変もあるようでしたら、
眼科だけでなく、脳神経外科を考えるべきかもしれません。


おすすめ視力回復マニュアル







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