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塩分を摂りすぎると高血圧になる?

塩分過多で高血圧になる
と言われますが、
なぜなのでしょうか?



簡単にですが、
そのメカニズムを紹介したいと思います。



人の体の6割は水分です。
その水分の塩分濃度は0.9%。



人にはこのバランスを保つ
メカニズムがあります。



塩辛い食事をすると
飲み物が欲しくなります。



これは体が塩分濃度を
薄めようとする働き。




塩分濃度を薄めるために
水を飲むと体の水分量(血液)が増えます。



血液が増えると、血管を
押し広げる圧力が上がります。



これが塩分による高血圧のメカニズムです。




さらに、塩分(ナトリウム)には、
交感神経を働かせるメカニズムがあります。



交感神経は通常、
血圧の調節を行っていますが、
塩分を取ることで活発になり
血管を収縮させ心拍数をあげるのです。



血管が縮まれば血圧も高くなり、
高血圧を招きます。



とは言え、このメカニズムは
体を健康に保つためのもの。



なぜ、悪い方向へと向かってしまうのかというと、
血圧が高くなると血管を傷つけてしまうことがあるからです。




ナトリウムが傷ついた血管から入り込むと、
今度は筋肉も収縮させます。



どんどん血管は狭まり、
どんどん血圧が上がる。



負のスパイラル、
これが高血圧です。




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